NHKが開発したスーパーハイビジョン(縦横ともにハイビジョンの4倍の解像度を持つ高精細映像とマルチチャンネル・サラウンド音響システムによる超高臨場感システム)の設計・設備施工・展示支援を行います。
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| 導入実績 |
- 九州国立博物館スーパーハイビジョンシアター
- (2005年太宰府,設計・設備施工)
- 開国博Y150スーパーハイビジョンシアター
- (2009年横浜,設計・設備施工)
- 愛・地球博スーパーハイビジョンシアター
- (2005年長久手,設計・設備施工)
- CEATEC2006
- (2006年千葉,シアター設営・運用)
- NAB SHOW2006・2007・2009
- (アメリカ,シアター設営・運用)
- IBC2006・2008
- (オランダ・アムステルダム)
| 展示実績 |

九州国立博物館シアター4000

愛・地球博(イベント展示)
NHKで開発された多画素・大面積の単板カラー撮像素子を用いることにより,従来の放送用カメラと同等以上の撮像特性を実現しました。映画用レンズなど豊富なレンズバリエーションも利用可能で、放送用カメラの新しい映像表現が広がります。
| 撮像素子仕様 |
800万画素単板カラー撮像素子,1.25インチ光学系,60フレーム/秒,順次走査

単板カメラで使用する撮像素子
高精細4K映像技術をベースとした、コストパフォーマンスに優れた3D映像システムをご提案致します。イベントや美術館等の展示、パブリックビューイングなどへの展開の他、医療・産業応用など、様々な分野への展開を図っていきます。

4K-3Dディスプレイ
NHKが近畿大学と共同で開発した超高速度カメラで、1秒間に100万コマのスピードで撮影できるため、スポーツ中継や研究用途など様々な分野での応用が期待できます。

水風船が割れる瞬間
通常のCCDカメラの約200倍という超高感度カメラで、放送はもちろん医療や研究、夜間監視など、様々な分野への応用の可能性があります。

スーパーHARPカメラ(左)と通常のCCDカメラ(+42dB)(右)の比較撮像例(夜間、ハイビジョン)


















