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2011年10月05日 超高感度EM-CCDカメラ、宇宙で活躍
 2011年9月18日夜のNHK生中継番組「宇宙の渚」で、国際宇宙ステーション(ISS)から古川宇宙飛行士が撮影した眼下のオーロラ、流星、雷、都市の夜景など、宇宙ならではの一大スペクタクルが世界で初めて放送されました。 
 この撮影を可能にした超高感度EM-CCDカメラについて、NESはカメラ技術の蓄積を基に、ISSで使用するための宇宙環境試験(放射線試験、温度試験、音響試験)や電磁輻射対策をNHKと協力して行いました。また、筑波宇宙センターにおけるISSダウンリンクの受信業務に協力しました。


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宇宙用超高感度ハイビジョンカメラ
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宇宙から見た夜の中東バーレーンの夜景