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これまでの技術セミナー詳細

「4K・8K放送の新技術と受信機規格」
次回のセミナー日程:2015年2月25日
NHKエンジニアリングシステムでは、昨年10月に開催した4K・8Kの衛星放送方式の規格に関するセミナーに引き続き、4K・8K放送の受信機規格と新技術に焦点を当てたセミナーを2月25日(水)に開催します。

本セミナーでは、昨年12月に策定された受信機規格の内容についてARIBデジタル受信機作業班主任に解説いただくとともに、NHK技研の専門家が4K・8K放送の主要技術をわかりやすく解説します。

4K・8K放送の設備や関連機器、受信機の開発に携わっている技術者はもとより、次世代の放送技術の習得を目指している方々にもお勧めします。この機会に、ぜひご参加ください。

「4K・8K放送の新技術と受信機規格」
■日 時   平成27年2月25日(水) 10:30~18:00

■プログラム
時間講演科目講師
10:30~11:45 4K・8K映像と映像符号化技術 NHK放送技術研究所 テレビ方式研究部
                境田 慎一 氏
12:45~14:00 22.2ch音響と音声符号化技術 NHK放送技術研究所 テレビ方式研究部
                杉本 岳大 氏
14:05 ~15:20 4K・8K放送の多重化技術 NHK放送技術研究所 伝送システム研究部
                大槻 一博 氏
15:25~16:40 衛星伝送路符号化、誤り訂正技術 NHK放送技術研究所 伝送システム研究部
                鈴木 陽一 氏
16:45~18:00 ARIB受信装置標準規格(STD-B63) ARIBデジタル受信機作業班主任
 NHK放送技術研究所 伝送システム研究部
                高田 政幸 氏

■定 員   50名
■会 場   NHK放送技術研究所 講堂  東京都世田谷区砧1-10-11
http://www.nhk.or.jp/strl/aboutstrl/map.html
■受講料(消費税別) 1名につき27,000円 (NES友の会会員 20,000円)

<このセミナーのねらいと特長>
「4K・8Kロードマップに関するフォローアップ会合」中間報告が昨年公表され、4K・8K放送に向けた取り組みが本格化しています。昨年7月には、(一社)電波産業会(ARIB)で高度広帯域衛星放送の送信側の標準規格が整備され、12月には同放送の受信装置標準規格(STD-B63)が策定されました。
当財団では、昨年10月に開催した4K・8Kの衛星放送方式の規格に関するセミナーに引き続き、この度、4K・8K放送の受信機規格と新技術に焦点を当てたセミナーを開催いたします。
4K・8K放送には、次世代映像符号化HEVC、IPベースのメディアトランスポート方式MMT・TLV、衛星放送の伝送容量拡大を可能にしたLDPC符号、16APSKをはじめ、多くの最新技術が導入されています。
本セミナーでは、昨年12月に策定されたARIB受信機規格の内容についてデジタル受信機作業班主任に解説していただくとともに、次世代放送技術の研究開発を進めているNHK技研の専門家が4K・8K放送の主要技術をわかりやすく解説します。4K・8K放送に関連した設備や機器、受信機の開発に携わっている技術者はもとより、次世代の放送技術の習得を目指している方々にもお勧めします。

<お申し込み>
下記事項を明記の上、E-mailまたはFAXにてお申し込みください。
送付先技術セミナー係 E-mail: seminar@nes.or.jp,  FAX:(03)5494-2152
■技術セミナー名: 「4K・8K放送の新技術と受信機規格」
■貴社名、所属・役職
■氏名(フリガナ)
■住所
■電話、E-mailアドレス
■NHK-ES友の会 会員/非会員(該当するほうをお知らせください)
■受講票・請求書等 送付先住所
 ※上記連絡先住所と同じ場合は記入不要です。

<申込期限>
平成27年2月13日(金)

<受講票等>
申込書到着後、受講票、受講料請求書をお送りいたします。

<お支払方法>
受講料は、請求書到着後、当財団指定口座にお振り込みください。
※振込手数料は貴社ご負担でお願いいたします。

<ご注意>
開催の中止・延期の場合以外は、お取消し・不参加の場合にも受講料の払い戻しはいたしません。ご都合が悪くなった場合は、代理の方のご出席をお願いいたします。
駐車場はご利用いただけませんので、公共交通機関をご利用ください。