NES

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8K関連技術

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8Kスーパーハイビジョンは、NHKが研究開発を進めてきた世界最高画質の映像技術です。
NESでは8K映像技術の幅広い分野への応用に向けた研究開発を進めています。

小型8K解像度カメラ

  • 医療分野、特に内視鏡手術の分野では8Kの超高精細映像の活用が期待されています。この分野に8K技術を応用していくためにはカメラの小型化が必要です。
  • NESが開発した、小型の8K解像度カメラです。アスペクト比を1:1とするスクエア・イメージング技術と有効対角長8.8mmの小型センサにより、カメラの小型化を実現しました。
  • NESでは、医療分野だけでなく、幅広い分野で8K映像を活用していただけるよう、小型8K解像度カメラを用いた技術支援、ソリューションの提供を行っています。

小型8K解像度カメラ

共同開発:池上通信機㈱

8Kシアター設計

  • 8K映像と3次元音響による大迫力のシアターです。あたかもコンテンツの世界に入り込んだような視聴体験ができます。
  • NESは8Kシアターの設計、運用支援やメンテナンスを行っています。
  • 放送博物館「愛宕山8Kシアター」などのシステムを設計しています。

AR/VR

【写真】放送博物館の愛宕山8Kシアター
200インチスクリーンの大画面
22.2マルチチャンネルの3次元音響

インタラクティブ美術品鑑賞システム

  • 8K映像を用いた、実物があたかも目の前にあるように感じることができるデジタル展示システムです。
  • 美術品の鑑賞スタイルに合わせて複数の8Kディスプレイを配置することで、美術品をさまざまな視点から見ることができます
  • インタラクティブに美術品を鑑賞することも可能です。例えば、手の動きに合わせて美術品の向きを変えて見たり、美術品を手で触れた感触を手に伝えることなどができます。

AR/VR

【写真】インタラクティブ美術品鑑賞システム
8Kディスプレイ×2面