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講演会・セミナー

「次世代放送サービス(4K/8K)の取り組みと関連技術」

一般財団法人 NHKエンジニアリングシステムでは、「次世代放送サービス(4K/8K)」の技術セミナーを3月7日(金)に開催します。
2020年の放送開始に向けて本格的に動き始めた4K/8Kの動向と技術をわかりやすく解説します。ぜひ、ご参加ください。

「4K・8K放送のARIB標準規格」
■日時
平成26年3月7日(金) 10:30~18:00
■ プログラム

時間 講演科目 講師
10:30~11:50 SHV放送の展望と標準化の現状 NHK放送技術研究所 副所長 黒田 徹 氏 (ARIBデジタル放送システム開発部会委員長)
13:00~14:10 次世代放送推進フォーラムの取組みと今後の実証実験 一般社団法人 次世代放送推進フォーラム 事務局 今泉 浩幸 氏
14:20~15:20 4K放送への取り組み スカパーJSAT(株)プラットフォームシステム部 部長 仙澤 隆 氏
15:30~16:40 次世代の限定受信方式(CAS) NHK放送技術研究所 ハイブリッド放送システム研究部 専任研究員 西本 友成 氏
16:50~17:50 SHVのケーブルテレビ伝送 NHK放送技術研究所 伝送システム研究部 主任研究員 中村 直義 氏

■ 定員 60名

■ 会場 NHK放送技術研究所 講堂  東京都世田谷区砧1-10-11

■ 受講料 各セミナー 1名につき25,000円(NES友の会会員 20,000円)テキスト代(冊子、PDF)、消費税込

【このセミナーのねらいと特長】
超高精細度テレビジョン4Kの試験放送が、いよいよ今年(2014年)から始まります。さらに、2016年には8Kの試験放送、東京五輪が開催される2020年には4K/8Kの本放送が予定されています。
本セミナーでは、試験放送が間近となった4Kと今後に向けた8Kの取り組み、3月の一部答申に向けて審議が進められている次世代放送方式の標準化動向を牽引役のキーパーソンが解説します。さらに、今後の動向が注目される次世代の限定受信方式(CAS)、スーパーハイビジョン(SHV)のケーブルテレビ伝送についても最新動向と技術についてNHK技研の専門家が詳細に説明します。

【お申し込み】
下記事項を明記の上、E-mailまたはFAXにてお申し込みください。
送付先:技術セミナー係 E-mail: seminar@nes.or.jp, FAX:(03)5494-2152
■技術セミナー名:「次世代放送サービス(4K/8K)の取り組みと関連技術」
■貴社名、所属・役職:
■氏名(フリガナ):
■住所:(〒)
■電話、E-mailアドレス:
■NHK-ES友の会 会員/非会員
■受講票・請求書等 送付先住所:(〒)
※上記連絡先住所と同じ場合は記入不要です。

【申込期限】
平成26年2月21日(金)

【受講票等】
申込書到着後、受講票、受講料請求書をお送りいたします。

【お支払方法】
受講料は、請求書到着後、当財団指定口座にお振り込みください。
※振込手数料は貴社ご負担でお願いいたします。

【ご注意】
開催の中止・延期の場合以外は、お取消し・不参加の場合にも受講料の払い戻しはいたしません。ご都合が悪くなった場合は、代理の方のご出席をお願いいたします。