NES

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国プロへの参画

国プロへの取り組み

NESでは、社会におけるさまざま課題の解決に向けた取り組みを行う国の研究開発プロジェクトや実証事業に参画しています。主な取り組みは以下の通りです。

8Kの医療応用国プロ(国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED))の委託研究*

8Kの高精細、高実物感という特徴から期待の大きい医療分野での応用に関して、国立がん研究センター、オリンパス株式会社等と共同で8Kの小型内視鏡システムの開発と遠隔手術支援の研究開発に取り組んでいます。

総務省の地上デジタル放送方式の高度化に向けた取組**

現在、総務省が進めている次世代の地上放送方式の高度化などに関する取組において、電波伝搬調査や放送通信連携の分野のテーマに取り組んでいます。

情報通信研究機構(NICT)の自動翻訳高度化の委託研究***

東京工業大学、東京大学、愛媛大学、NHK、時事通信社とともに、ディープラーニング技術を用いた日英翻訳の高度化の研究を進めています。

*「8Kスーパーハイビジョン技術を用いた新しい遠隔手術支援型内視鏡(硬性鏡)手術システムの開発と高精細映像データの利活用に関する研究開発」(2019~2021年度)
**「放送用周波数を有効活用する技術方策に関する調査検討(試験事務)」
***「多言語音声翻訳高度化のためのディープラーニング技術の研究開発」(2018~2020年度)