NES

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8K技術の応用・技術コンサルティング

8K シアター設計

九州国立博物館 スーパーハイビジョンシアター

福岡県の太宰府天満宮に隣接する九州国立博物館の文化交流展示室には、NESの設計・施工による「スーパーハイビジョンシアター」があります。ここは8Kスーパーハイビジョンとしては世界初の常設展示施設で、320インチスクリーンの大画面と5.1chサラウンドの迫力ある音響が繰り出す世界最高峰の8Kスーパーハイビジョンが体験できます。また、多言語(英語、中国語、韓国語)による音声サービスも実施しており、外国人来館者からもたいへん好評を得ています。NESはこれらの施設の運用支援やメンテナンスも実施しており、来館者の皆様に常に最良のコンディションで超高精細コンテンツを提供しています。

放送博物館 8Kシアター

1.整備概要
2015年3月に完成しました「愛宕山8Kシアター」は視聴者が随時見学可能であり、大型スクリーンによる8Kスーパーハイビジョンの常設展示ホールです。

2.設備整備の特徴
●200インチの大型スクリーンにより、8Kスーパーハイビジョンの上映を行います。プロジェクターは明るく、2015年当時、小型・軽量の最新機器であり、スクリーン輝度32カンデラ/m2を実現しています。
●22.2マルチチャンネルの迫力ある立体音響環境を再現するため、スクリーンの背面にメインのフロント・スピーカーを設置しています。このため、つなぎ目のない音響透過型スクリーンを採用しています。


愛宕山8Kシアターの概観

(参考)整備機器の概観


音響透過型スクリーン


8Kウォブリングプロジェクタ


スピーカー配置(背面)


スピーカー配置(側面)


スピーカー配置(スクリーン背面)